本当に玉艶さんが女帝になるんかい!
裏から操る方が好きそうとか、そんな事はなかったぜ。
紅白真っ二つの、歌……じゃなくて普通の合戦になるんでしょうか?
そんな安易に戦いにはならないか。
でも、これが戦争への序曲になったりするんかな。
玉艶の紅炎に対する媚っぷりが絵に描いたような悪女ですね。
紅覇の反応も絵に描いたような(笑)
やっぱりそういう存在なのか。
そして女慣れしてる感じの紅炎さん。(13巻おまけ参照)
新皇帝は玉艶ですよ発表の後、紅炎の反応がほとんど(全く?)描かれてないのが気になります。
どういう表情してて、どういう行動に出るんだろう。
あと、紅明と紅覇が紅炎の味方なのはよく判るのですが、自分が跡を継いだる的な野望はまっったく1ミリもないんですかね。
紅の兄弟ってすごく仲良さそうだなあ。(紅玉の話だと姉妹は仲良くなさそうだけど)
白の家族、あるいは紅白まとめて考えるとバラバラ(白龍談)なのに。
前回の白瑛は紅炎といい雰囲気だと思ったけど、今回見たら逆に色気がないような。
ひたすら理想に心酔してる感じなのでしょうか。
「身の内に何を飼っていようとも」ってのは、知ってて言ってるのか知らずに言ってるのかどっちだ。
理想主義が極端な感じですね。
かと言ってその反対側に居る白龍も、非常に極端に描かれてる訳ですが。
でも戦いに巻き込まれた人達、皆が皆アリババみたいに「憎まない」と言い切れる訳じゃないだろうなとは思う。
バルバッドの人達は一応ソロモンの知恵で浄化されてましたけど、あれって完璧に気持ちが切り替わって永遠に穏やかで居られるものなんですかね。
何かの拍子に思い出し怒りとか思い出し恨みみたいな状態になったりしないですかね。
そして黄牙の人達はババ様の言葉に従って、最近ではさらっと白瑛の眷属になってたけど、煌を恨んでる人は全く一人も居ないのかな。
確かに、ネガティブな感情をひとかけらも残さない状態になれるならそれにこした事はないんだけど。
ちゃんと上手く行ってるんだろうか。
……にしたって消すとか、極端ってレベルじゃねーぞ。
というか本当にもうどうなるんだ白龍も煌も。
最後のジュダルがすげー真面目だし! ジュダルのくせに!
ジュダルも白龍も顔に流れる雨の、涙みたいな演出とか。