コミックスとは関係ないんですが、そういえばシン様の剣ってプロトタイプのと今ので違いますよね。
途中でジンを移し変えたんだと思いますが、剣が壊れた時にシン様が「どうしよう!」ってなって、ジャーファルが「でも私の眷属器は使えるみたいですよ」みたいなやりとりがあって、ジンが消えた訳じゃないって事でヒントになったりしたらちょっといいなと思いました。
で、16巻です。
コミックスというかほぼペーパーの話ですが……。
これはまた見事な中二病ですねーーーー!!!!
小さい頃から暗殺業とかやっててものすごい境遇の筈なのに意外と余裕あるじゃねーか!
まず教育受けてない10歳のボキャブラリーじゃないよね?
読み書きとか教えてもらえたんですか暗殺集団!?
中二病用語しか知らない偏ったボキャブラリーだったのかもしれませんが。
それはそれでどんな集団だよっていう。
子供の頃の一人称は「オレ」で確定か?
根本的な話、「グレてた幼少期」ってのは暗殺者だった頃なんでしょうか?
シン様に捕獲された後、仲間になったばかりの時は感情の少ない(仕事以外は)大人しい子だったけど、シン様の情操教育の賜物から2,3年したら人並みの反抗期が来てこんな有様になっちゃった時期があるとかそんなんじゃなくて?
暗殺集団に居た頃にこのキャラだったとしたら、ドラコーン(14)との会話とかも面白そうなんですが!
なんか変な集団に関わる羽目になっちゃったなーって立場のドラコーンさんが、こいつならちっちゃいし扱いやすそうと思って話そうとしてみたらなんかこの子の言葉意味わかんない!いや言語は判るんだけど!みたいな。
まあその凍てついた心を溶かしたのはシン様だと思うので、この例に関してはきっとシン様との会話で飛び出した発言だと思うのですが。
ジャーファルさんは子供の頃からしっかりしてるものだと思ってましたが、割と年相応にアホの子だったりしたんでしょうかー!
ジャスト中二年齢のシンさん14歳がノリノリで会話に付き合ってくれたのか、それとも真面目に更生させようとしたのかどっちだろう。
どっちみちドラさん超大変そう(笑)
眷属器発動の瞬間が「静まれオレの両手……!」みたいなノリだったらどうしよう。
世界初の金属器や眷属器をバララークなんとかって読む習慣を作ったのが、元はと言えばジャーファルの中二病だったりしたらどうしよう。