紅覇がカッコいいです回。
死亡フラグのお手本のような回想シーンが……これはやばいのかなと思いながら読み進めてたら、今回のうちに早くも半壊しちゃうのかよ!
フラグ回収に取り掛かるの早いな!!
紅覇は流石にまだやられてないだろうけど、目を輝かせてた部下の人達がおそらく無慈悲かつ無残な事態に……。
差別されてた人を救い上げて居場所を作って、その居場所の一つには余所の国を侵略したり何かを守ったりする為の戦いもあって、という箇条書きマジックだと学長と同じような要素として描かれてるんでしょうか。描写の印象は全然違うけど。
従者の魔女っ子三人組はやっぱり人工魔導士だったんですね。
紅覇から「強力な魔導士」と言われてたけど、魔導士の能力を得るだけなら成功してるって事でしょうか。
体が腐ったから失敗作扱いなのか。本人達にしてみりゃたまったもんじゃないですね。
魔導士は後天的でも金属器や眷属器は使えなかったりするんですかね。
紅覇はこういうキャラだと、塞ぎこんでた頃の紅玉にも手を伸べそうだけどどうだったんだろう。
当時の紅玉は顔を上げなよって言っても上げないかもしれないけど。
如意錬刀に宿ってるのは厚化粧のレラージュですが、王と同じくらい強い家臣が〜って考えてるそうです。
モガメットという絶対的な王の居るマグノシュタットとは逆の考えって事かな。
「浮気者」ってコメントが入りつつぬぼーっとした表情の紅炎が地味に面白い。
でも、レラージュは変わり者なのか。
大抵のジンは絶対的な力の王がいいって考えてるのでしょうか。
シンドリアも絶対的な王の統べる国ですが、やっぱりソロモンに似た所とかあるのでしょうか。
シンドリアの部下にも一応スペックだけなら金属器使いになれそうな人も居たりしますが、あの野心ゼロの政務官は自分のやりたい事=王様のやりたい事が全てだろうからな。
どう考えても王の器じゃねーっていうかそこがいいんですが(笑)
そんな煌の部隊の前に黒いジンが。
掌からビームみたいなの出してたけど、あれは具体的にどんな魔法なんだろう。
アラジンが力魔法でウーゴくん作って戦った時は、掌から出してたのは灼熱の双掌だったよね。
やっぱり白いジンを扱う為の練習でもあるのかな。>重力魔法のウーゴくん
黒いジンのビームは、レーム戦で出てきた巨人兵のトールハンマーと同じような攻撃なんだろうか。
あれも何属性の魔法なのかよく判らなかったけど。
魔力弾のでかい奴みたいな、魔力をそのまま放出する無属性攻撃とかなのかな。
ていうか黒いジンの作り方エグい。人体実験ってレベルじゃねー。
マリモじゃなかったよ。中に人入ってたよ。
人を強制的に堕転させるのは精神感応系=命魔法ってことだけど、錬成技術自体は力魔法でやったりするんですかね。
仮にジンを錬成するのに使うなら、力魔法ってだいぶ位置付けが特殊な感じがします。
いや別の属性なのかもしれないけど、でもやっぱり闇の金属器って力系多いよね。
伊達に黒く光らないぜって事なのか。
そして紅覇の金属器が力属性だとしても、マグノの兵器を吸収できない?とか呑気な事言ってる場合じゃなくなったけど、全身魔装とか見られるのかな。
煌が勝ったとしてもマグノが大変な事になる訳ですが。というか既になってるけど。
アルサーメンも来そうな事言ってるし、誰にとっても良い結末にはならないだろうなあ。