もう一転くらいどんでん返しのオチがあるかと思ったけど、シン様は普通に無実で、怪しかった人が普通に犯人だった。
淫行自体は無実でも、シン様には何かちょっとやらかしててほしかったなんて言わないんだからねっ!
魔法劇を見てる最中、この期に及んで疑いまくり言いたい放題な臣下達を「このやろー」な感じで見てるシン様がいい味出してる(笑)
あと、ヤムライハとシャルルカンは本当に仲いいな!
真相を見届けるのにハラハラとか、子供は見てはいけませんとか、シンに平謝りとか、相変わらずかわいいひとですジャーファル。
でも、つば吐きは好きではないなあ。私はたぶん修行が足りない。
周りの空気がうやむやに夏黄文お許しムードの中、性格的にどうしても許せなかったのはとても良かったけどね!
ジャーファルは、やっぱし良くない環境で育ったんだろうな。
それはそれで大いに妄想のし甲斐があってよろしいんですけども。
というか、労働環境の素晴らしい暗殺組織とか逆に怖いけど(笑)
普段あれだけ上品な物腰なのは、シン様の教育の賜物って事でいいんでしょうか。えろいんだよ君ら。
普段ジャーファルはシン様に対してもお母さんみたいにお小言言うけど、昔の感覚に戻る時はシン様がお父さんみたいになったりすると超萌える。
まあ、なんだかんだ言っても夫婦なんですけどね。
読み書きは暗殺業に必要な知識として教わったのかシン様が教えたのかどっちだろう。
前者なら暗殺業で教わった事はどこまでカバーしてるのか興味は尽きないし、後者ならそれ自体が美味しいのもさる事ながら、大切な人に教わった事を今度は自分がマスルールに教えたりして更に美味しいし。
どっちにしてもニヤけてしまいます。