今週は話数とか「26」尽くしですね。
今週の事とは全く関係ないのですが、
シン様と筆頭が運命の出会いを果たして筆頭が残り香などの置き土産もなく消えた後、夜空を見上げて「俺は死なない」なシーンが連載の時はちょっとアンニュイな表情だったのが、コミックスではちょっとキラキラした表情になっていた。未来の嫁見つけた感アップなのか。
というか筆頭この頃から無臭なんだろうか。と思ってしまうくらいにシャムラシュが脳内でチョロくなってしまっている。
実家の猫が猫のくせに足音うるさくて、おい筆頭!と思ってしまうほどのイメージである。
あの三人が落ちこぼれなだけかもしれないけどさあああ。
暗殺やってた頃はむしろ暗殺者と思えないチョロさと存在感(ネタ的な意味で)だけど、シン様の為に殺し以外の隠密スキル(知識だけはあった)を身に着けたとかだったら本末転倒だけど萌える。
という出だしなので外伝の方から。
攻撃された魔獣から思いっきり黒ルフ出てますね。
この魔獣と本編の黒ジンの関係はどんな感じなんだろう。
イムチャックには魔力操作的なスキルがあるのか!
シン様が半堕転した後も、ヤンバラに教わるっていう方法に辿り着く前にヒナホホさんに簡単な基礎というか応急処置的な使い方を教わったりできそうな感じがしないでもない。
イムチャックは身体能力だけじゃなく魔力も多いのかな。
マグノ編のモルさんみたいな魔力の使い方なら少なくても大丈夫なのかもしれない。でもファナリスほど少なくはなさそう。
ドラコーンさんも吹っ切った。
この展開なら兄貴の描写がもうちょっと欲しかったと思う反面、描写のないブラックボックスゆえの大物感ってのもあるのかもしれないけど。
いやしかし、あのセレン様がドラコーンの中でピーチ姫みたいになるほどの兄貴の蛮行って一体どんななんだ。
この漫画で「復讐」が良い扱いとは思えないので、ドラコーンは更なる成長があってスポットが当たりそうです。
しかしそうした焦点の最終段階が眷族同化だといよいよ不憫ってレベルじゃない。
本編はソロモンが王になった。
種族間の諍いを煽っていた魔導士達の心理がよく解らないので、ソロモンを王にする為のダビデの手先なのかなと思ってしまう訳ですが、教団の人造人間(?)っぽいアルバもうっかりするとダビデの端末とかだったりするんだろうか。
って、いくらなんでもそんな単純な操り人形(人間)ばっかり使ったりしないよな。
あのタイプのキャラがそういう事するとしたら、流れを読んで操りたい人間には自分の意思でそれを選んだように思い込ませて仕向ける方面っぽいというか、むしろそういうのすら必要なさそうというか、あくまでも未来の可能性を見越してるだけなんだよね。
ソロモンとシバのピロートークが。
妊娠中に本番行為はしてないでしょうけど。
人間に性欲とかあんまりない世界だから裸でベッドインしてても深い意味はないんですよね、きっと。
先日のマギフェスのイラストで、穢れてる人間にはシンジャが腕を組んでるように見えたとかそういうあれですよね。
いや、マギフェスのは心が穢れてなくてもシンジャだったよ。ド健全なトリックアートだよ!
アルマトランじゃないけど、たとえばシン様だって全然いやらしい意味もなくベッドで全裸だったりするしね。
シン様は肉体自体がいやらしいとかそういうのは置いといて。
何もしてなくても隣に政務官を置くだけで18禁空間だから全然たとえにならなかった。