26巻表紙かっけー!!!
ベリアル魔装はかっこいいけど誰!?と思ってしまう。
でもジュダルが隣に居るから白龍だってなるのがすごい。
宇宙に飛ばされちゃったけどね!!
戦いの中で悩んで色々な境界を越えて行く紅玉の描写が、なんか突然ロボットに乗る羽目になった主人公がぶちあたる壁のような今回。
(バルバッドでは殺る気満々だったけど)
この戦場において西軍は「勝利条件:敵将撃破」だけど、東軍はどうなんだろう。
やはり敵将(紅明紅覇紅玉の三人)撃破なのか、それとも別の策を巡らせてて○ターン生存とかだったりするのか。
魔装する前でも紅覇と紅玉がいれば安心!ってくらいに剣技?とか突出してるんですか?
武器化魔装すらしてないよね。紅玉の簪、髪についてるし。
剣の師である夏黄文さんをもう超えてたりします?
紅覇はあのでかい剣を普通に振り回せるんですね。
巨大化させた時はフラフラしてたけど、通常でも十分重そうです。
この二人が腕ずもうとかで下位の方って、マギ界のスポーツテストどうなってんだ!
「僕にはおまえしか居ないんだ!」
「お兄様だけに魂を返り血で汚させる訳にはいかないわ……!!!」
かっこいいな!
かっこいいんだけど、侵略戦争の末が今の状況ってのを考えるとなんとも言えない気持ちになります。
紅覇と紅玉のコンビは戦だけじゃなく平時の時で見たいですね。
それにしても二人とも死亡フラグが濃すぎる。