シン冒の前々回だけじゃなく4巻のおまけ漫画の時にも筆頭ちゃんにムスーンって擬音がついててヒロインかよ!という扱いでしたが、そもそもムスーンてマギ特有の擬音なんですかね。
市場クロガネでもやはりヒロイン様に「むすーん」てついてるのを見たんで(57時限目の7頁)、他所でも結構使われてるのかなと思ってぐぐってみたらモルさんしか出て来なくてよくわからなかったという。
で、つまりヒロイン用の擬音って事でいいんですかね?
ジャーファルさんはヒロインじゃなくて嫁だけど!
市クロ62時限目。(アプリ最新話)
毎回言ってる気がしますが今回は本当に書くつもりがなかったんだ。
こちらはこちらでシリアス展開やってるのに、今日のシン冒読んだ後にまた読んだら超なごんでしまったのです。ありがとう!
黒幕の正体は!とか生徒会は再集結できるのか!?とか盛り上がってる事やってるのにね!
元ヤン→エリートコースな中二病キャラにどんだけ文武両道という設定がついてようとも、いざって時は脳筋寄りなのはだいたい知ってた!
地下生徒会長?と対峙したクーロンがずっとイアラちゃんを守ってる感じなのがすっっっごい萌えたのですが、戦る気満々すぎて笑った。
この漫画、物理的にケンカする系の漫画じゃねーから!
あと、イアラが不安そうな顔する度にクーロンが頭ぽんぽんするの(4巻のも含む)可愛すぎるから!
イアラがクーロンの袖引いてるのも可愛すぎて反則だから!!
で、その地下生徒会長(本人は断言してない)はというと
あ…うん。ミステリアスだった放送部の人だよね。この人が普通に黒幕なんだ。みたいな正体。
もし名前が先に出てたら読者全員が「こいつだろ!!!」と総ツッコミを入れたくなるような名前だったよ、主導シロガネww
でも画面的にとても綺麗だった。
結局現れたのはシロガネ一人だったけど、前回クロガネが複数っぽいことって言ってなかったっけ。
貧困の悲劇と金を持ちすぎる不幸。
貧困はともかく、普通の生活に不自由しない程度の金があるなら、中流だろうが金持ちだろうが全ては金との付き合い方次第じゃないのかなー。貧しすぎると金との付き合いもへったくれもないけど。
そもそも国の政治ならその命題も必要だけどここ学校だからね!?
貧乏(ドロップアウト)したら退学できるからね!?
(退学支援とやらが最近までなかったのが解せぬけど)
そして、校外から見たこの学校の価値はこの学校を商売で生き残り卒業した生徒=優れた人材だから、競争が過酷じゃなければこの学校の意味がなかろう。
イアラとクーロンはそれぞれ金を儲ける行為にトラウマ的なものがあったけど、クロガネ達と触れたのがきっかけでそういうものを乗り越えた。
クロガネもハガネも非常に信頼できる人柄で、強い信念を持ちそれを遂行する優秀な能力も持っている。学円園を良くしたいという気持ちも一致している。
しかし、その信頼する人物が信じているもの(政策)だから信じるのではなく、彼らの信念そのものの良し悪しについて考えた事があるか?みたいな揺らぎでしょうかね。
(ハナの、市場さんが信頼する人なら私も信頼します的な良いシーンがあったけど、その後はモトコへの信頼は直接のものになったであろう)
自立してるけど12歳と14歳だもんなこの子達。
で、キースの演説も聞いてみたと。
この二人が戻って来ない事にはハガネさんが満足な条件で戦えなさそうなのでそんなに長引かないと思うのですが、二人の更なる掘り下げがあるのかな。
クロガネの左目は特別な力じゃなくて経験だとか、ノウハウは伝授可能とかいう設定だけど、料理やギターが得意みたいに「人間分析が得意」というスキルを見抜く事はできないみたいですね。
初めてシロガネと会った時、上流階級によく居る腹の底の読めない人間と評してましたが、そういう読めない人達もクロガネと同じような特技持ってそうです。
読めないのは立ち居振る舞いとか特徴とかでわかるもんじゃないのと、何より自分と同じ特徴だからな。
自分の事が一番わからないってのは左目云々じゃなくて普通にある種の真理ではある。