イアラとクーロンの組み合わせにかわいいかわいい言ってるのは、カップリングとかではなく、本当に並んでるだけでかわいいっていうか。
頭ぽんぽんしたり不審者から庇ったりする程度の、兄妹みたいな公式の距離感こそがジャスティスな訳ですよ。
そもそも萌え漫画みたいな外装のくせして人間関係は本気で色気もへったくれもないというか、強い信頼(金)で繋がってる主人公とヒロインが「クリスマスはかき入れ時だー」とか言ってる漫画だからさ。
むしろその色気のなさが美しいのですよ。全体的に。
マンガワン先行分。
ポーカーの役の強さがわからなくて、演出的にスリーカード>ツーペアなんだろうなと思いつつ一応ぐぐってしまった訳ですが。
「会長」ってどっちの事なのモブ!!!
(ぐぐった後)劣勢=ツーペア=ハガネ様の事でしたね。ですよね。
いや、今も会長って言われまくってるけど、暫定とはいえ現会長と対面してる状態でもこれだとやはりキース氏が哀れである。
主人公がモブに「いたんだ?」って言われてる光景にちょっと笑った。いましたよ! 超いましたよ!
ここで一巻辺りの内容に繋げてくるのがかっこいい。
確かにクロガネさんの場合は他人を稼げるようにする事で自分も稼いでますからね。
(同じ事を敵側のシロガネもやってるけどその違いがどう生きてくるか)
ここは国ではなく学校なのだから、失敗したり合わなくても人生の全てがダメになる訳ではなく、さらに超実力主義で競争の過酷さが価値となる学校である限り初期状態に甘んじる事なく挑戦すべきであり。それができる人の為の学校だよなーって感じです。私には無理ww
学校はともかくリアル政治経済ならシロガネ&キース達の方向性の良し悪しはわからないし、苗床とか言ってないでこの学校の評価が高い内(朝政政権下)にとっとと卒業して世界に羽ばたいて実際の政治で手腕を振るってみる方が良くないだろうか。
ハガネさんの政策は一人じゃ困難です。仲間が必要です。少年漫画です。
こちらもまた初期の回想が感慨深い。
情報のプロ(エルザ)、金融のプロ(イアラ)、法律のプロ(クーロン)か。かっこいいな!
前回、肩書の事で中二!中二!と大はしゃぎしてて大変申し訳ない気分です!
これでイアラ&クーロンも再攻略完了って感じですかね。
ちょい足し。
満を持してエルザとイアラって事はロリショタ編は次回で終わり?
更にロリ化するもんだと思い込んでたけどシルエットの感じがあまり小さそうじゃないんで、この二人は逆に大きくなったりするのか。