27巻の表紙は良い絵なのですが良い絵なのですが、この巻てアリババ抜け殻→アリアラ離れ離れ→ハニワ→別の王マギコンビ結成という内容だから、こんないい顔してて良いのだろうか二人ともww
いえ、26巻と対なのはわかりますが。
「反乱」の首謀者に対する普通の処断とはいえ、白龍&連合側が故意に金属器使いを減らすとは思ってなかったので「斬首刑」でギャッとなった。
でも、予告見た感じ処刑で一話使いそうだからアリババジュダルの乱入がここでありそうな気がします。
予告が「次回新章開始!!」とかだったらナレーションで処刑完了されそうだから心配だったけど。
今回、玉艶は金属器なんぞ怖くない(=つまり金属器使いが揃ってる必要はない?)みたいな話になってましたが、いや必要なんだよってアリババの100年情報があるかもしれない感じで。
というか珍道中組遅くありません?
原始竜が遅いの? 時間の流れが違うの?
そして紅明さん生きてた。
夏黄文間に合ったんだね! ←その話はもういいから
この世界の流刑は放ったらかし系?強制労働系?
紅明さんの生活力で生きて行けるのでしょうか……と別の意味で心配です。
紅覇はなんとかやって行けるんだろうけど。
紅玉と白瑛(反乱軍じゃないけど)はこれからどういう境遇になるんだろう。
死罪(予定)じゃない練家の皆さんも金属器没収くらいはされるよなー。
白雄の剣は取り上げられても白龍が意識して大事にしてくれるだろうけど、夏黄文からプレゼントされた紅玉ちゃんの簪がただ取り上げられるのは悲しいな。
(なんで出番もない夏黄文の名前が出まくってるんだこの感想)
紅炎様は他国侵略しながら対玉艶のイメージトレーニングをしてた。
己の歴オタとしての性質が趣味であったか使命であったか、今はただ模糊としてゐる――という事では別にないでしょうけど。
やっぱり会話しましょうよ! お互いに!!!
紅明達は家族の色んな事をどれくらい知ってたんですかね。
オタク2型と根暗暴走7型の二人の架け橋にはなれなかったのだろうか誰か。
ご兄弟の中に口八丁な方はいらっしゃいませんかー!?
そして、珍道中に対抗(?)して白龍&アラジンで新コンビ結成……?(アラジンが一方的に)
アラジンの心理がなんだかよくわからぬ。
シン様の作りたい世界は、一色どころかそれぞれのカラーを大事にする方針だと思うのですが。
だから帝国ではなく連合なのでしょう?
警戒ばっかりしてないでアラジンもシン様とじっくり会話した方がいいんじゃないですかね!?
また誤解すれ違い行き違いで世界が滅んでも知らんよ!!!??