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マギ95夜@サンデー27号

ぶっちゃけすぎです白龍さん!
超かわいいではないですか! なんだこりゃ!
基本的に、801に深入りする時は一作品一カップリング(マギならシンジャ)くらいで、それ以外は大体ノーマルとかオールキャラのあれこれとかが好きな性質なんですが、7月のオンリーでは白龍受本とかも探索してみようと思ったよ。 やっほい!
続き
聞き分けのない白龍と、泥だらけになって取っ組み合いのケンカして夕陽をバックに打ち解けるくらいのイベントはないのかと思ってたけど、ないですよね。そりゃないですよね。
主人公トリオは達観してるというか、成長の余地はあってもなんだかんだで精神年齢高めだし、取っ組み合いなんてやりそうもないですよね。(それ以前に、モルさんとケンカしたら命知らずってレベルじゃない)
こういう未熟さはこの漫画では貴重だと思いました。

読者視点ではバルバッド編を見てきたからアリババの涙とか後悔とかとってもよく判るんですが、白龍視点を考えるとちょっと物足りないかなーと思わなくもないです。
面白くて可愛かったのでオッケーですけど!
泣いちゃった子達、鼻が赤くなってるの可愛い。

本家変態仮面が輝いた時代のジャンプに子供時代の洗礼を受けた身としては、いくらザガンが変態で仮面だからといって、そう易々と変態仮面の称号は使ってあげないぜ!と我慢してたのに、他でもない作中のキャラが変態仮面呼ばわりしちゃうのかよ(笑)
モルさんに向かって怪力女とかすげー。
これまでで最も「いのちだいじに!」と思った瞬間ですが、モルさん的には「強い」と同義の言葉はむしろ望むところで、アリババへの暴言の方が問題ありそうです。

チーム分けは一話で終了なのですね。
じゃあこれからですね眷属器! 眷属器!
流石にこのイベントの後で、ザガンが選んだのはモルさんだった!みたいなオチにはならないよね!
それはそれで面白いから、なってもいいけど!(笑)