シンドバッドの冒険書の愛読者なアリババが眷属器の事知らなかったじゃん?
だけど、眷属器とかの美味しいエピソード、冒険書に書かないなんてもったいないじゃん?
どういう事かと真面目に考えた結果、ひとつの仮説に辿り着きました。
シンドバッドの冒険書には、18禁になってる巻があるんじゃないかな!
ザガンに居たような迷宮生物にあんな事やこんな事をされるジャーファルとか。
実際はそれほどえろい事になってなくても、シン様のエンターティナー魂により大変いかがわしい脚色が施され、結果18禁指定に。
それが偶々眷属器絡みのシーンだったと考えたら合点がいく。
アリババは17歳だから自重して読んでないのか、あるいはこっそり読んでてもその辺の巻を読んでないフリをしたのかは判りませんが。
ツノがあったり火を吹いたりする眷属(初期の頃は控えめな筈)の18禁シーンなんてすごいや!
いやしかし、ジャーファルのそんな姿を不特定多数の人に読ませちゃっていいのかという問題が。
シン様、若さゆえの過ちでうっかり流通させちゃった事を後悔して、発禁になってる巻がいくつかあるかもしれません。
それなら、この仮説がさらに強固になりますね。ツノ七本だけど!