「組織の中で生まれた子供は」親を殺さなければいけないって、組織で生まれる事例は特殊みたいな印象ですね。
初期設定がシャムラシュ「郷」だったから民族的な印象が強いですが、郷じゃなく部隊に設定変わったし、生まれつきあの組織に居た人よりも途中であの組織に入った人の方が多かったりするんでしょうか。
(ヴィッテル達がどうかわからないけど、その形でも闇の世界に一度入ると抜けられないってのはあるだろうし)
生まれたら親には育ててもらえるけど、やっぱり職場結婚とかして子供まで産んじゃう生ぬるい行為はあんまり歓迎される事じゃなくて、子供の適正検査および親への罰も兼ねて……みたいな感じなんですかね。
関係ないのですが、ミネラルウォーターの一覧見てたら色んな珍しい商品もある訳ですよ。
まんま「ヴィッテル」があって、ボルヴィックは櫻井さんがCMしてたのでなんとなくジャーファル思い出す訳で。って、この辺は珍しくもなんともないけど。
そしたら「アラブの王族が選んだ水」とかあって笑ったんですけど。
「シンドリアの政務官が吹き出した水」(バルバッド編の)とかないですかね?
筆頭が入った後の風呂の水(湯)とかでもいい。
バッハはドイツ語で小川って意味だけど「彼は小川じゃなくて大海だ」とベートーベンが評したらしいですが、ジャーファルは名前の通りに川が似合うなと思います。
一途に突っ走る辺り。