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マギ296夜(サンデー12)&シンドバッドの冒険96夜

転送魔法陣は煌でもとっくに汎用・実用化されてたんですね。
転送魔法は三人しか使えないって言ってたのとは別枠?
じゃあマグノ編のアニオリ場面で紅明が転送魔法陣って言ってたのは間違いじゃなかったのか。
(その時は転送魔法陣はヤムさんのしか原作で出てなかった)

しかし、それこそ悪事にも使えるんじゃ。
危険物を送ったり、ましてや人を送ったりできないように何か制限とかかけないと超まずそう。
しかもまず話を持っていくのが煌の征服下にあったバルバッドってのもすごいな。
街並みは元のと煌風が残ってるの半々くらい?
建物が半端に戻ってるけど、とりあえず暮らせるしまあいっかって事にはならない訳ですね。
(気候的とかで煌風は元々無理があっただろうし)
俺たちの文化を取り戻すぞー!ってのがあったんだろうけどそういうの見たかったな。

バルバッドへの未練に白龍の足の件が入ってるのがシュール。
あれってバルバッドの為じゃなかったって言ってたような。
序盤からずっとアリババの根幹だったバルバッドはここで解放か。(精神的に)
物語の始まり(迷宮へ挑む動機)からしてそれだったから、背負ってたものを下ろしてどうなるか。
世界背負っちゃうとシン様とかぶるしなー。
それとも世界を背負う王二人の対決になるの?

アリババ殿に引き付けられた他者集合のコマで、ジャーファルのちっちゃい存在感が超かわいいのですが、シン様との並びとサイズが「美鳥の日々」を思い出してしまって何この脳味噌。


外伝マンガワン。
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